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秦野市で外壁・屋根塗装が完成|N-30艶消し×スレートブラック B様邸
秦野市B様邸の外壁・屋根塗装が完成しました
こんにちは。ペイントホームズ秦野店です。
秦野市B様邸で進めてきた外壁・屋根塗装工事が完成しました。
これまで、外壁の塗装工程、サイディング目地やサッシまわりのコーキング、屋根のひび割れ補修や塗装、破風板・雨樋・シャッターボックスなどの付帯部まで、実際の施工写真とともにご紹介してきました。
今回は、足場を外したあとのB様邸を、施工前の写真と見比べながらご紹介します。
施工前はブラウン系の外壁が大きな面を占めていましたが、施工後はプレミアムシリコンN-30の艶消しによる濃いグレーを基調とした外観へ変わりました。外壁だけでなく、N-20で仕上げた付帯部や、もともとの明るい外壁部分、玄関ドア、バルコニーとの組み合わせにも注目してご覧ください。
B様邸で使用した塗料・仕上げ
✓ 外壁:エスケー化研 プレミアムシリコン
✓ 外壁色:N-30
✓ 外壁仕上げ:艶消し
✓ 屋根:プレミアム無機ルーフ
✓ 屋根色:スレートブラック
✓ 付帯部:カンペ コスモマイルドシリコン
✓ 付帯部色:N-20
施工前のB様邸|ブラウン系が中心の外観でした
まずは、塗装工事前のB様邸です。
正面から見ると、2階部分やバルコニーまわりにはブラウン系の外壁が使われ、1階にはより濃い色の外壁が組み合わされていました。
一方、正面右側には明るい外壁部分があり、木目調の玄関ドアやブルー系のバルコニー手すりも外観のアクセントになっています。

裏側ではブラウン系の外壁が広く使われていました
こちらはB様邸を裏側から撮影した施工前の写真です。
正面とは見え方が異なり、大きな外壁面にブラウン系のサイディングが広く使われていたことがよく分かります。
施工前後を見るときは正面だけでなく、こうした広い面も確認すると、もともとの外壁色がどのくらいの割合を占めていたのかが分かりやすくなります。

斜めから見ると施工前の配色がさらに分かりやすくなります
正面右側から少し離れて見ると、B様邸全体の配色が確認できます。
ブラウン系の外壁を中心に、正面右側の明るい外壁、1階の濃色部分、玄関ドアやバルコニーなど、複数の色や素材で構成されていました。

「濃いグレーにすると、家が暗く見えませんか?」
濃色をご検討中のお客様から聞かれることがあります。実際の印象は外壁一色だけでは決まりません。サッシ、玄関ドア、付帯部、塗装しない外壁部分など、建物にもともとある色と組み合わせたときにどう見えるかも大切です。
外壁はプレミアムシリコンN-30の艶消しで仕上げました
B様邸の外壁には、エスケー化研のプレミアムシリコンを使用し、N-30の艶消しで仕上げています。
施工前のブラウン系から、濃いグレーを主役とした外観へ大きくイメージが変わりました。
ここで注目していただきたいのは、色番号だけではなく「艶消し」で仕上げている点です。
N-30のような濃色でも、艶を抑えた仕上げにすることで、強い光沢感とは異なる落ち着いた見え方になります。
「グレーにしたい」と考えるときは、明るさや濃さだけでなく、艶の程度についても確認しておくと完成後をイメージしやすくなります。
完成後|正面は濃いグレーを基調とした外観へ
こちらが工事完成後のB様邸です。
施工前にブラウン系だった正面の広い外壁面が、N-30の濃いグレーへ変わりました。
正面右側の明るい外壁部分は残っているため、濃いグレーとのコントラストもはっきりしています。

木目調の玄関ドアやブルー系のバルコニー手すりもそのまま残っているため、濃いグレーだけで単調にならず、それぞれが外観のアクセントになっています。
施工前と近い角度から見ると色の変化がよく分かります
こちらは正面右側から見た完成後のB様邸です。
施工前の写真と近い方向から見ることで、ブラウン系だった外壁が濃いグレーへ変わったことがより分かりやすくなります。

この角度では正面だけでなく右側の外壁面も見えるため、濃いグレーが建物の広い範囲に使われた仕上がりを確認できます。
正面を別角度から見ると付帯部とのまとまりも確認できます
最後は、正面を少し斜めから見た完成後の写真です。
外壁だけではなく、破風板や雨樋などの濃い付帯部も確認でき、建物の輪郭がすっきりまとまっています。

なお、施工前の写真は曇り空、施工後は日差しのある時間帯に撮影しています。
そのため、写真だけで色の明るさを完全に比較することはできません。外壁色は天候や時間帯、日向・日陰によっても見え方が変わりますので、施工前後写真を見る際には撮影条件の違いも考慮しておくとよいでしょう。
屋根はプレミアム無機ルーフのスレートブラックで仕上げました
B様邸では外壁だけでなく、屋根塗装も行っています。
屋根にはプレミアム無機ルーフを使用し、色はスレートブラックです。
今回掲載している完成外観写真では屋根面そのものは確認しにくいため、屋根の施工についてはこれまでの記事でご紹介した施工途中の写真の方が分かりやすくなっています。
B様邸の屋根では、下塗りに加えて、確認できたひび割れの補修、タスペーサーの取り付け、棟板金の継ぎ目や釘頭のシール処理を行い、中塗り・上塗りへ進めました。
完成した外観だけでは見えない部分ですが、屋根も状態を確認しながら工程を重ねています。
付帯部はN-20で外壁より濃く仕上げています
破風板や雨樋などの付帯部には、カンペのコスモマイルドシリコンを使用し、N-20で仕上げました。
外壁はN-30、付帯部はN-20ですので、同じ無彩色系の中でも付帯部をより濃くしています。
完成写真を見ると、破風板や雨樋など建物の輪郭になる部分が濃く締まり、N-30の外壁となじんでいることが分かります。
「濃いグレーの外壁なら、雨樋や破風板も同じ色にするの?」
必ず同じ色にする必要はありません。B様邸では、外壁のN-30に対して付帯部をN-20とし、同じ無彩色系の中で濃淡をつけています。付帯部まで含めて配色を考えると、建物全体のまとまりをイメージしやすくなります。
完成写真だけでは見えない工程も重ねてきました
施工前後を比べると、一番分かりやすい変化は外壁の色です。
ただ、B様邸の塗装工事は、ブラウンからグレーへ色を変えただけではありません。
B様邸で行った主な施工
✓ 高圧洗浄で屋根・外壁を塗装前に洗浄
✓ 外壁の下塗り・中塗り・上塗り
✓ サイディング目地のコーキング打替え
✓ サッシまわりなどのコーキング打増し
✓ スレート屋根のひび割れ補修
✓ タスペーサーによる縁切り
✓ 棟板金の継ぎ目・釘頭のシール処理
✓ 破風板・雨樋・シャッターボックスなどの付帯部塗装
お客様から「塗装工事って、実際には塗る以外に何をしているんですか?」と聞かれることがあります。
完成後には、洗浄や下塗り、ひび割れ補修、コーキングの途中工程などは見えにくくなります。
だからこそB様邸では、工事途中の写真も残しながら、どのような施工を行ったのかをご紹介してきました。
B様邸の工事途中も見たい方へ
濃いグレーを選ぶときは外壁だけを見ないこともポイントです
今回のB様邸を見ると、「濃いグレーの家」といっても、外観すべてが同じ色ではないことが分かります。
N-30の外壁、N-20の付帯部に加えて、明るい外壁部分、木目調の玄関ドア、サッシ、ブルー系のバルコニー手すりなど、塗装後もさまざまな色が一緒に見えます。
そのため、外壁の色を決めるときは、塗る部分だけではなく、塗装後も残る色との組み合わせを確認することも大切です。
外壁色と一緒に確認したいところ
✓ 屋根は何色にするか
✓ 雨樋・破風板などの付帯部を何色にするか
✓ サッシの色との組み合わせ
✓ 玄関ドアが外観の中でどう見えるか
✓ 塗装しないアクセント外壁とのバランス
✓ 艶あり・艶消しで見え方がどう変わるか
小さな色見本だけでは、家全体に塗ったときの面積感や、今ある色との組み合わせまで想像しにくいことがあります。
「濃いグレーにしたいけれど暗くなりすぎないか心配」「付帯部をさらに濃くしたらどう見える?」という場合は、建物全体で配色を確認してみる方法もあります。
外壁・付帯部の色の組み合わせを考えたい方へ
秦野市B様邸の外壁・屋根塗装が完成しました
秦野市B様邸の工事は、外壁・屋根・コーキング・付帯部まで施工を終え、完成となりました。
外壁はエスケー化研 プレミアムシリコン N-30艶消し、屋根はプレミアム無機ルーフ スレートブラック、付帯部はカンペ コスモマイルドシリコン N-20で仕上げています。
施工前のブラウン系を中心とした外観から、濃いグレーを主役とした外観へ変わりました。
一方で、明るい外壁部分や玄関ドア、バルコニーなど既存の色も残っているため、それぞれがアクセントとして活きています。
B様邸の施工前後や工事途中の写真が、秦野市でこれから外壁塗装・屋根塗装を検討される方にとって、色選びや施工内容を考える参考になればと思います。
「濃いグレーにしたら、わが家はどう見える?」という方へ
外壁だけでなく、屋根・付帯部や今ある玄関ドア、サッシなどとの組み合わせも見ながらご相談いただけます。
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