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秦野市の付帯部塗装|破風板・雨樋・シャッターボックスを施工 B様邸
秦野市B様邸で破風板・雨樋・シャッターボックスなどの付帯部を塗装しました
こんにちは。ペイントホームズ秦野店です。
秦野市B様邸で進めている塗装工事より、今回は破風板・雨樋・シャッターボックスなどの付帯部塗装をご紹介します。
外壁や屋根の塗装をご相談いただいた際、お客様から「雨樋や破風板も一緒に塗るんですか?」と聞かれることがあります。
建物を見ると、どうしても広い外壁や屋根に目が向きますが、雨樋や破風板、シャッターボックスなども外から見える部分です。外壁が新しく仕上がっても、まわりの部材だけ色あせや傷みが残っていると、建物全体を見たときに気になることがあります。
ただし、今回ぜひ見ていただきたいのは「付帯部もきれいになりました」という完成だけではありません。B様邸では、破風板や雨樋へのプライマー塗装、破風板の継ぎ目処理、各部の上塗りと、部位を確認しながら施工を進めています。
B様邸で今回施工した主な付帯部
✓ 破風板
✓ 雨樋
✓ 破風板の継ぎ目
✓ シャッターボックス
✓ 縦樋など外壁まわりの付帯部
まずは破風板や雨樋の下地を整えていきます
付帯部塗装も、いきなり仕上げ塗料を塗って終わりではありません。
B様邸では、破風板や雨樋の状態を確認しながら、塗装する部分へプライマーを塗布しました。
プライマーは、このあと塗る塗料が下地になじみやすい状態をつくるための工程です。

高い位置にある破風板は、普段地上から見ているだけでは表面の状態まで確認しにくい場所です。
足場を設置して近くから作業するからこそ、表面だけでなく、継ぎ目など細かな部分にも目を向けることができます。

「付帯部って、外壁のおまけみたいな塗装ですか?」
付帯部は外壁より面積が小さいため、そのように思われることがあります。しかし、破風板や雨樋、シャッターボックスなど、それぞれ素材や形が異なります。外壁と同じ感覚で一括して考えるのではなく、施工する部位を確認しながら進めることが大切です。
破風板の継ぎ目もそのままにせず確認しました
今回のB様邸で特徴的なのが、破風板の継ぎ目部分の処理です。
破風板は一枚ですべてつながっているわけではなく、部材同士の継ぎ目がある部分があります。
写真では、その継ぎ目部分にある既存のシール材を確認し、処理している様子が分かります。

「どうせ上から塗るなら、継ぎ目はそのままでも見えなくなるのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、塗料で表面を覆うことと、継ぎ目そのものを処理することは別です。B様邸では、仕上げ塗装へ進む前にこうした細かな部分も確認しました。
完成すると見えにくくなる部分です
上塗りが終われば、破風板全体が同じ色に整うため、施工前にどの継ぎ目を確認したのかは分かりにくくなります。施工途中の写真だからこそ確認できる工程の一つです。
破風板を上塗りし、外壁とのバランスも整えていきます
下地や継ぎ目の処理を終えたら、破風板を仕上げていきます。
B様邸の外壁は濃い色で仕上げています。破風板も濃色で整えることで、屋根まわりから外壁までまとまりのある印象になっていきます。




付帯部は細長い部分や角が多く、場所によって刷毛とローラーを使い分けながら施工します。
シャッターボックスは、途中の写真を見ると塗装の重なりが分かります
こちらはシャッターボックスの塗装です。
この写真は、今回の付帯部塗装の中でも工程が分かりやすい一枚です。
白い下地が見えている部分の上へ、仕上げ色をローラーで塗っている途中が確認できます。

塗装が終わると下地は見えなくなるため、完成後だけを見てもどのような工程だったのかは分かりません。
「付帯部は一回塗れば終わりですか?」と聞かれることもありますが、実際の施工は部材の状態や使用する塗料に合わせて下地を整え、必要な工程を重ねて仕上げます。

シャッターボックスなどの鉄部塗装について、別の施工例でも詳しくご紹介しています。
シャッターボックスなどの塗装を詳しく見たい方へ
縦樋も外壁に合わせて仕上げました
外壁に沿って取り付けられている縦樋も塗装しています。
縦樋は細い部材ですが、建物の縦方向に長く伸びているため、外壁を正面から見たときにも意外と目に入りやすい部分です。


B様邸では濃色の外壁に対して、雨樋なども濃い色で整えています。付帯部だけが目立つのではなく、外壁・屋根・付帯部を一緒に見たときのまとまりも大切です。
外壁塗装の見積りでは「付帯部」をどこまで確認すればいい?
お客様からよくいただくご質問の一つが、「外壁塗装の見積りに、雨樋や破風板も入っていますか?」というものです。
これは見積り内容によって異なるため、「外壁塗装」という言葉だけでは判断できません。
たとえば今回のB様邸でも、付帯部と一口に言っても破風板、雨樋、シャッターボックスなど複数の部材があります。
見積書で付帯部を確認するときのポイント
✓ 「付帯部一式」だけでなく、塗装する部位が分かるか
✓ 破風板や雨樋が施工範囲に含まれているか
✓ シャッターボックスなども対象になっているか
✓ 継ぎ目や傷みがある場合、補修内容の説明があるか
✓ 塗装しない部位があれば、あらかじめ確認できているか
塗装工事全体の中で付帯部がどのタイミングで施工されるのか知りたい方は、秦野店の工事工程も参考にしてみてください。
外壁・屋根・付帯部の施工順序を知りたい方へ
B様邸の付帯部塗装で見ていただきたいところ
今回のB様邸では、破風板や雨樋をただ上から塗り直しただけではありません。
✓ 破風板や雨樋にプライマーを塗布したこと
✓ 破風板の継ぎ目も確認して処理したこと
✓ 部位の形に合わせて刷毛とローラーを使い分けたこと
✓ シャッターボックスも下地から仕上げまで工程を重ねたこと
✓ 縦樋まで外壁とのバランスを見ながら仕上げたこと
付帯部は外壁や屋根ほど大きな面積ではありません。
だからこそ、完成後だけを見ると工程が分かりにくい部分です。
今回の施工写真を通して、「外壁塗装のときには、外壁以外にもどんなところを見ているのか」を知っていただければと思います。
秦野市で外壁塗装を考えるなら、付帯部も一緒に確認してみてください
ご自宅の外壁が気になってきたら、雨樋や破風板、シャッターボックスなどにも目を向けてみてください。
「ここも塗るの?」「見積りに入っているの?」と分からない部分があれば、工事前に確認しておくことで施工範囲を把握しやすくなります。
ペイントホームズ秦野店では、外壁や屋根だけでなく、建物まわりの付帯部も確認したうえで、必要な施工内容をご案内しています。
秦野市をはじめ、平塚市・伊勢原市・小田原市など周辺地域で塗装をご検討中の方も、お住まいの気になる部分がありましたらお気軽にご相談ください。
「雨樋や破風板も塗った方がいい?」という方へ
外壁だけでなく、付帯部の状態や施工範囲も確認しながら分かりやすくご案内します。
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