秦野市にて、約30坪の戸建て住宅の屋根塗装工事を行いました。
今回のお住まいは築26〜27年ほどの2階建て住宅で、チラシをご覧いただいたことをきっかけに、屋根のお見積りをご依頼いただきました。これまでにも複数回メンテナンスをされており、今回は4回目の工事となります。
施工前の屋根には、経年による色あせに加えて、ひび割れや塗膜のめくれが見られる状態でした。屋根は普段なかなか目に入りにくい場所ですが、紫外線や雨風を直接受け続けるため、外壁以上に劣化が進みやすい部分です。ひびやめくれをそのままにしておくと、屋根材の傷みが進行する可能性があるため、塗装前の状態確認と下地処理を丁寧に行うことが大切です。
今回は、屋根をレッド系のフッ素樹脂塗料で塗り替えました。施工後は色味が鮮やかに整い、屋根全体にツヤと明るさが戻っています。フッ素樹脂塗料は耐候性に優れているため、屋根のように日差しや雨風の影響を受けやすい箇所にも適した塗料です。
秦野市で屋根塗装をご検討中の方にとって、築年数が経過した屋根のひび割れや塗膜のめくれをメンテナンスし、レッド系の屋根へ美しく塗り替えた施工事例です。